2017年の美容トレンドをお届けします

化粧水が乾燥するのはなぜ?塗り方一つで改善します!

乾燥肌を防ぐために、化粧水の塗り方には、いつも気をつけている…という人もいるのではないでしょうか。実は塗り方1つで、化粧水が乾燥しないのです!いつも化粧水を“なんとなく”塗っている人。そういう方はぜひ、化粧水の塗り方を改善してみましょう!

化粧水の正しい塗り方は?

今回は、化粧水の正しい塗り方をご紹介します。みなさん、いつも「どんな化粧水がいいの?」と思って、自分に合った化粧水を買ったとしても、「化粧水をどうやって塗るのか」によってその効果は変わってくるのです。正しく化粧水を使用して、理想のお肌を手に入れましょう!

化粧水はどんな物がある?

化粧水にはどんな物があるのかご存知ですか?まずはじめに、化粧水の種類についてご紹介します。

乾燥しやすい人はセラミド配合

乾燥しやすいと感じる人は、セラミド配合の化粧水を使用しましょう。セラミドというのは、肌の一番上にある「表皮」の角質層に含まれています。これは肌の水分をキープしてくれる効果があるので、乾燥が気になる時はセラミド入りの化粧水で潤いを与えましょう。

ニキビを防ぎたい人はオイルフリー化粧水

ニキビができてしまう原因は、肌の油分が多いから。そこにオイルを含んだ化粧水を付けてしまうと、より顔が油っぽくなるのです。そこでおすすめなのが、使用する化粧水をオイルフリーの化粧水にすること。こうすることで、ニキビが顔にできてしまうのを軽減させることができるのです。

テカリや皮脂が気になるなら収れん化粧水をプラスする

肌のテカリや皮脂が気になる人は、収れん化粧水をプラスしましょう。収れん化粧水というのは、皮脂や汗の分泌を抑える事ができ、コントロールしてくれる効果があります。

肌がごわつく人は拭き取り化粧水をプラスする

肌のごわつきが気になるという方は、拭き取り化粧水を使用しましょう。拭き取り化粧水というのは、古い角質や皮脂汚れを取り除いてくれる効果が期待できるのです。これを使用する事で、余分な角質や皮脂汚れを除去しているので、次に行う化粧水・美容液・乳液の効果を肌に浸透させやすくすることができるのです。

基本の化粧水の塗り方は?

では早速、“基本”となる化粧水の塗り方をご説明します。

正しい化粧水の塗り方はこれ

①洗顔

泡立てネットを使用して、ふわふわの泡を作ります。その後、おでこ・両頰・鼻・顎、計5点に泡をのせます。この時ポイントなのが、「泡」で洗うイメージ。優しい力で洗っていきましょう。

②洗顔後すぐにつける

洗顔を終えたら、化粧水をすぐに付けます。すぐに付けることで、乾燥から肌を守ってくれます。これも洗顔と同様、おでこ・両頰・鼻・顎の計5点のせて馴染ませていきましょう。乾燥が気になる部分には2度付けすることで、モチッとした質感のいい肌を実現させることができるでしょう。

③手のひらで優しくつける

化粧水を付ける時は、手のひらで優しく付ける事を心がけてください。この時、両手で肌を包み込む「ハンドプレス」で肌の角質層までじっくり浸透させるイメージでつけましょう。

④1分後、化粧水をつける

1分経ったら、もう1度化粧水を付けてみて。こうすることで、肌の角質層までしっかりと水分を入れることができます。③と④を3回繰り返しましょう。

乾燥している所からつけると効果的

化粧水の効果をより一層高めるためには、肌のパーツの中でも「乾燥しているな〜」という部分から付けることです。こうすることで、乾燥している部分に化粧水をじっくりと浸透させることができます。

肌がもちもちしてきたら完了の合図

化粧水をつけていくうちに、手に吸い付くような肌触りになります。これが「肌がもちもちしてきた!」という、スキンケア完了の合図です。

やってはいけない事は?

もちろん化粧水を塗る際に、「やってはいけない事」もあります。これを行うと、美肌とは程遠いスキンケア法になってしまいますよ。早速ご紹介します。

叩いたりこすったりしない

化粧水を肌に付ける際、叩いたりこすったりすることは避けましょう。これらはシミの原因ともなる“メラニン”を活性化させてしまう原因にも繋がるのです。大切なのは、優しい力でハンドプレスして付けること。こうすることで、肌に優しく化粧水を付けることができますよ。

一度にたくさん使わない

「早くスキンケアを終えたい」という思いで日頃スキンケアを行っていませんか?大切なのは、一度に化粧水をたくさん使わないことです。なぜなら、一度にたくさん付けようとすると1箇所1箇所しっかり保湿できないのです。なので、こまめに手に取って化粧水を肌に使っていきましょう。こうすることで、肌全体を均一に保湿することができます。

何回もパッティングしない

何回もパッティングしないことも、肌に優しい化粧水の塗り方です。逆に、何回もパッティングしてしまうと、肌に強い刺激となります。大切なのは、肌に吸い付かせるようにゆっくり、ゆっくりパッティングすること。こうすることで、肌に刺激とならない化粧水の付け方ができますよ。

化粧水をつけても乾燥したら付け方の見直しを!

いかがでしたか?せっかく化粧水を塗ったのに、「乾燥しているような気がする…」と思ってしまっては勿体ない!自己流で化粧水を塗っていた方も、なんとなく化粧水を塗っていた方も、化粧水の付け方を一度見直してみて。1つでも見直すことで、もっちりとした肌を実現することができますよ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー